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事実と異なる使用目的でSMBCモビットに申し込んだ場合

消費者金融のSMBCモビットでは、融資を受けるにあたって様々な部分についての確認が行われます。SMBCモビットの審査は申し込んできた人の返済能力を確認することが主な目的ですので、その人の

  • 職業や年収
  • 既存の借入の有無

に至るまで確認されます。そんな確認項目のひとつに借入を受けた資金の利用目的というものがあります。例えば、インターネットからSMBCモビットの融資を申し込んだ場合には、専用のフォームに個人情報を登録していきます。

利用目的の登録について

その中には利用目的というものもありますが、ここではレジャー資金や教育資金などの選択肢に加えて、その他というものが設定されており、その他を選択した場合はさらにその内容について登録する必要があります。さらにその欄には、

 

 

ギャンブル資金は利用できないといった内容の文言が表示


されており、資金の利用目的についてもSMBCモビットは審査基準として判断されることがわかります。では、この部分でもしも事実と異なる情報を登録した場合はどうなるのでしょうか。例えば、本当はギャンブル目的の資金を借りようと思って

 

 

登録した利用目的を確認する術はあるのかなぁ・・・


SMBCモビットに申し込んだものの、ギャンブル資金は不可ということで別の目的で利用する旨で申し込んだ場合です。実はこの場合、SMBCモビットではその目的が事実に基づいたものかどうかを判断する方法はありません。

利用目的は融資後に確認はされない

そのため、違った言い方をすれば使用目的については虚偽の情報を登録することができる、ということになります。SMBCモビットが審査で重視するのは

  • 収入の安定性
  • 既存の借入に対する返済状況

など、客観的なデータを元に申し込んだ内容の裏付けができる情報です。しかし、資金の使用目的については事実上調べることができず、SMBCモビットで融資を受けた後もその使用について追跡調査が行われるということもありません。

 

 

返済さえ行えば何にでも利用できるのでは・・・


従って、使用目的をどのように申告するかという点については結果的に申し込む人のモラルによるところが大きいといえます。SMBCモビットは申し込んできた人を信用して融資を行いますのでマナーとして事実と異なる情報を登録するのは避けた方が良いかもしれません。